皮膚科

Dermatology
皮膚科

皮膚科

皮膚の疾患は異変に気づきやすいのが特徴です。当院では、小さな異変を見つけたら、すぐに皮膚科で診てもらうことをおすすめしています。動物たちは外を歩くだけでも、ノミやダニによって感染症などを発症してしまうこともあり、重篤な疾患に繋がる場合もあります。当院では、高度な治療をご提供するのはもちろんですが、日頃から行えるスキンケアの指導も行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

皮膚科専門担当医

難治性皮膚疾患は皮膚科の担当医と提携して治療を行います。

荒井延明

荒井延明

学 歴
1980 年 3 月 31 日 東京都立竹早高等学校 卒業
1985 年 3 月 31 日 帯広畜産大学 畜産学部獣医学科 卒業
1987 年 3 月 31 日 北海道大学 大学院獣医学研究科形態機能学専攻修士課程修了 研 究 歴
2003 年 5 月~2019 年 2 月 スペクトラム ラボ ジャパン株式会社獣医疫学研究員として勤務
2007 年 10 月~2008 年 3 月 日本獣医生命科学大学 学部研究生として在籍
2008 年 4 月~2013 年 3 月 日本獣医生命科学大学 大学院研究生として在籍
2012 年11 月 同大学大学院において獣医学博士号の学位を取得
職 歴
1987 年 4 月 1 日 株式会社トライアングル動物病院 入社(1989 年 2 月同社退社)
1989 年 3 月 1 日 株式会社札幌総合動物病院 入社(1995 年 5 月同社退社)
1995 年 6 月 1 日 アイムスジャパン株式会社 入社(2003 年 4 月同社退社)
2003 年 5 月 1 日 スペクトラム ラボ ジャパン 株式会社 入社(2019 年 2 月同社退社)
2019 年 3 月 1 日 AIN’S 動物診療サポート 設立 現在に至る
研究業績
学位論文 題目 犬のアトピー性皮膚炎に関する研究 犬のアトピー性皮膚炎の発症年齢と臨床症状 獣医疫学雑誌 第 16 巻 第 2 号 pp126-134 (2012 年 12 月査読後掲載) 荒井延明・薄井志保・纐纈雄三
薬物スコアを用いた犬アトピー性皮膚炎の治療における 減感作療法の評価 動物臨床医学 Vol.22 No.2 pp53-60 (2013 年 6 月 査読後掲載) 荒井延明・中丸大輔・原 康・多川 政弘
その他の著書・訳書
伴侶動物治療指針 Vol.1 (犬のアトピー性皮膚炎の治療の章)(チクサン出版社) 執筆
伴侶動物治療指針 Vol.2 (脂質代謝解析結果の治療への応用 の章)(緑書房) 執筆
伴侶動物治療指針 Vol.3 (バイオフィルムへのアプローチ の章)(緑書房) 執筆
伴侶動物治療指針 Vol.5 (舌下免疫療法 CAD の新しい治療 OP の章)(緑書房) 執筆
伴侶動物治療指針 Vol.6 (歯周病原細菌の悪性度 の章)(緑書房) 執筆
伴侶動物治療指針 Vol.7 (ICADA2015 の解釈と国内での適用 の章)(緑書房) 執筆
伴侶動物治療指針 Vol.9 (食物アレルゲンに関する最新知見~食物アレルゲンの経皮曝露による皮膚徴候の発症~の章)(緑書房) 執筆
改訂新版 ネコの病気百科(栄養と病気の章) (誠文堂新光社)執筆
やさしくわかる犬の皮膚病ケア Tim Nuttall 著 (ファームプレス社)共訳
CAP 2005 年 第 8 号(No.194)(チクサン出版社)「アトピー性皮膚炎の治療に減感作療法を取り入れる」
愛犬の友 2005 年 10 月号(誠文堂新光社)「やっかいなアレルギー克服術」
CLINIC NOTE 2006 年7月号(No.012) (インターズー社)「海の向こうの減感作療法:減感作推進派獣医師がオハイオ州で見てきたもの」
小動物臨床 Vol.27 No.5(2008.9) (山水書房) 「Th1/Th2 バランスからみた犬のアトピー性皮膚炎のトータルマネージメント動物に優しい治療をこころがける」
愛犬の友 2009 年 2 月号(誠文堂新光社) 「犬も花粉症?-アトピー性皮膚炎との関連性について」

このようなお悩みはありませんか?

こんなお悩みありませんか

主な症状 考えられる疾患
皮膚が痒い 膿皮症、マラセチア性皮膚炎、疥癬症、皮膚糸状菌症、ニキビダニ症、腫瘍、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、ノミアレルギー性皮膚炎、免疫性皮膚疾患
皮膚が赤い 膿皮症、マラセチア性皮膚炎、疥癬症、皮膚糸状菌症、ニキビダニ症、腫瘍、脂漏症、ノミアレルギー性皮膚炎、食物アレルギー、アトピー性膚炎、免疫性皮膚疾患
発疹がある 膿皮症、マラセチア性皮膚炎、疥癬症、皮膚糸状菌症、ニキビダニ症、腫瘍、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、ノミアレルギー性皮膚炎、免疫性皮膚疾患
耳が臭い 細菌性外耳炎、マラセチア性外耳炎、耳道内異物、耳ダニ症、耳道腫瘍、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、中耳炎
頭をふる 細菌性外耳炎、マラセチア性外耳炎、耳道内異物、耳ダニ症、耳道腫瘍、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、中耳炎
フケが多い 膿皮症、マラセチア性皮膚炎、脂腺炎、皮膚糸状菌症、疥癬症、ニキビダニ症、脂漏症、ノミアレルギー性皮膚炎、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、腫瘍、甲状腺機能低下症
しこりがある 皮膚糸状菌症、マラセチア性皮膚炎、ノミアレルギー性皮膚炎、膿皮症、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、免疫性皮膚疾患、ニキビダニ症、腫瘍
毛が抜ける 甲状腺機能低下症、アトピー性皮膚炎、副腎皮質機能亢進症、アロペシアX、性ホルモン関連性皮膚疾患、脂腺炎、膿皮症、ノミアレルギー性皮膚炎、マラセチア性皮膚炎、皮膚糸状菌症、ニキビダニ症、脂漏症、脂腺炎、腫瘍、食物アレルギー
皮膚病が治らない 膿皮症、マラセチア性皮膚炎、疥癬症、皮膚糸状菌症、ニキビダニ症、脂腺炎、脂漏症、ノミアレルギー性皮膚炎、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、免疫性皮膚疾患、腫瘍、アロペシアX、性ホルモン関連性皮膚疾患、甲状腺機能低下症、副腎皮質機能亢進症

診療内容

診療科目
  • 皮膚科
  • アレルギー科